2006年02月14日

オススメわんこ本

今さらながら、しつけの本を買いました(#^.^#)

ダンバー博士のイヌの行動問題としつけ―エソロジーと行動科学の視点から
ダンバー博士のイヌの行動問題としつけ―エソロジーと行動科学の視点からイアン・ダンバー 尾崎 敬承 時田 光明


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買うきっかけになったのは『怖がり』(人に対するシャイと怖がり)という内容があったからで、まだ、そのところしか読んでない…f(^^;)

読めば読むほど、「ダメ飼い主やん!!」って落ち込む、落ち込む(・・,) グスン
でも、「こーしたらいいんやー!!」って解決法もあって読んでても楽しい!!

ツルは『怖がり』なんだけども、まだ攻撃的になる事はないし、攻撃的になる事はないと思ってたんやけど、最近、嫌いなものや、怖いものに対して、吠えたりするようになって来た。
人に対しては、まだ吠えたりする事もなく逃げようとするだけなんやけど、もしかしたら、人に対しても攻撃的になって来るかも知れない。
だから、『怖がり』に対してももっとしつけをしていかないといけないなって思い出した時に、この本を見つけました。

この本を読んで、一番勉強になったのは、犬に『自信』をつけさせてあげる事が大事だという事。
怖がってる事に対して、安心感を与えようと抱き上げたり、優しい言葉をかけたりする事は、「怖がる=いい事」という認識を与えてしまう危険が有るという事。

結局はやっぱり、飼い主との信頼関係が大事だと思う。
信頼関係が築けて、それから犬に自信をつけさせていく。
長い道のりかも知れないけども、少しづつツルと一緒に頑張っていこうと思う。

ツルよりも、ケイコが頑張る部分が多いかも〜顔(汗)

ニックネーム ケイコ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ツルボノグッズ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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